工場屋根工事の専門家

 専門性を上げることで、工場ならではの雨漏れの解決が可能。

一般屋根との違い

・大波スレート屋根、長尺の折板屋根など、工場の屋根でしか見れない大規模な屋根

・増設を繰り返して、複雑な形状になってしまった屋根

・前任の担当者が補修を続け、屋根表面が補修跡だらけになっている屋根

・フックボルトやベンチレーターなど、一般屋根にはない設備を有している屋根

このような複雑で雨漏れの原因が見つかりにくい工場屋根でも、工場屋根の専門家としての補修経験を踏まえ、施工提案させていただきます。

瓦棒葺き屋根

工場の屋根工種の豊富さ

防水塗装

 屋根工事といっても、防水・カバールーフ・張替え・板金補修・塗装と色々あり、それぞれの工事にも多様な種類があります。

さらに屋根の種類も、陸屋根・鋼板屋根・スレート屋根、形状なら、折板屋根・瓦棒葺き・大波小波スレート屋根などがあり、それぞれ専門業者が別々なことが多いです。

プラムメンテナンスでは、屋根におけるすべての工事を一括して請け負うことができます。

状況に合わせた屋根工事をご提案いたします。

屋根の資格・専門知識の多さ

 一級建築施工管理技術者から、高所作業車の資格まで、工場の屋根工事に関わる様々な資格を有しています。

ルーフファン設置など屋根付帯工事をスムーズに行うため、

電気工事士の資格を持った者も在籍しています。

また、使用材料の知識を増やすため、防水材・屋根材の情報を常に取得しています。

漏水調査からアフターケアまで

散水による漏水調査

 漏水経路がわからず補修した場合、間違った箇所を補修してしまうことがあります。漏水調査によって漏水経路を発見し、確実に漏水を止めます。

経路を明確するとピンポイントに補修ができるので、経費削減となります。

施工後のアフターケアにも力を入れています。

定期的にスタッフが施工箇所を点検し、漏水が起きそうな箇所は応急処置を行います。

工場規則に則った施工管理体制

 工場規則は各国の文化の違いがあるのと同じで、工場ごとに規則が違います。

文化を学ばないと考え方が違ってギクシャクしてしまいます。

工場の中でも重要なポイントが各工場で違うので、作業前にお打ち合わせさせていただき、御社仕様の入場教育を行います。

有資格者による施工管理を行い、朝礼・安全教育によって安全に工事を進行させます。

朝礼