こんにちは営業主任の岡田です。最近では篠山営業所の仕事が増えてきました。

今回は兵庫県丹波篠山市でスレート倉庫を改修しました。

丹波篠山 スレート倉庫

工事前 スレート倉庫

アスベストの規制がだんだん厳しくなってくるため、アスベスト含有のスレートをアスベストが入っていないスレートへ更新する工事を行いました。

スレートの処理費も今年2月頃から上がっています。

固化材散布

アスベストの撤去はレベル1から3に分けられ、スレートは非飛散性のためレベル3となります。

今年の4月から石綿電子申請が義務付けられており、その項目の中で湿潤化やマスクの着用などがチェック項目にあります。

壁面や屋根面のスレートへ固化材を散布しました。

撤去後のバッカンへ集積したスレートへも固化材を散布します。

スレート撤去作業

スレートを撤去する作業員は、アスベストレベル3用のマスクを着用します。

高所作業のため、ハーネス型の安全帯を使用しています。

こちらも、今までの腰に巻く安全帯から、ハーネス型へと義務付けられました。

フルハーネス型安全帯の特別教育の資格も取得しています。

屋根スレート撤去後

屋根は親綱にベルブロックを設置し、そこからハーネスに繋げています。

屋根張替えは墜落のリスクがあるため、安全対策が必要です。

スレート屋根 完了

壁、屋根、雨樋を新しく更新しました。

足場も含めて、このくらいのサイズの倉庫なら3日か4日で完了します。

スレート倉庫 改修完了

丹波篠山営業所では、農業倉庫などのスレートを使用した建物の改修を得意としています。丹波篠山市周辺で工事があればお声がけください。