営業主任の岡田です。8月ももう残りわずかとなってきました。今年の夏も終わりですね。

うちの会社は工場さん専門なので、お盆のお休み中は改修工事に明け暮れていました。

ほんとうにありがたいことです。お盆休み中の工事が多かったので、仕事のせいか時間の経つのが早かったです。

最近は屋根工事が増えてきました。先日も京都市の工場で、屋根の板金補修を行いました。

屋根のケラバ部分が、風で吹き飛んだようです。

放っておくと、どんどんケラバ部が無くなっていきます。

台風の心配もあり、早急に補修することになりました。

板金でケラバを作製しました。

周囲のケラバは色褪せているため、新しい素材を張ると見た目が浮いてしまいます。

お客様にはご了承の上で取りつけさせていただきました

元のケラバは、金属金具で引っ掛けて、部分的に留めているものでした。

同じように修理するようでは、突風により飛ばされる可能性がありました。

ケラバ下部を何箇所もビス止めし、突風にも耐えれるように補強しました。

8月も台風が何回か来ましたが、9月も台風の時期です。

屋根のルーフファンや破損部があるのはわかっているけど、忙しくて手付かずで修理できていないと言われるお客様もいます。

ですが一部の屋根の剥がれや、今回のケラバが外れていたように、放っておくと破損部から広がっていきます。

大規模な修繕になる前に、修理していた方が費用が安く付く場合があります。

もし不安な箇所がありましたら、修理に行きますのでお声掛けください。